2015年5月30日土曜日

コモチマンネングサ

コモチマンネングサ(子持ち万年草)ベンケイソウ科
花期:5〜6月
本州、四国、九州、沖縄


草丈は5㎝位で、黄色の5枚花ほんの小さい花…1㎝も満たない花…余程、気を付けないと見過ごす花…
道端に普通に生える。茎は多肉質で地上を這い上部は斜上する。







ニワゼキショウ


ニワゼキショウ(庭石菖)アヤメ科
花期:5〜6月
北アメリカ原産

明治20年頃渡来したと言われ、各地に野生化している帰化植物。
日当たりの良い道端や芝生に生える。
青紫色からピンクが中心では黄色、花被片の基部は紅紫色になる。






2015年5月23日土曜日

テイカズラ


テイカズラ(定家葛)キョウチクトウ科
花期:5月~6月
本州、四国、九州

若いうちは林内に這い、葉は小さく丸いが大きくなって木に絡まると、先端が尖って別種のようである。果実は秋に熟し、補足長さが20cmにもなる。
弾けると中から大型のタンポポのような種子が飛び散る。











アマチャ

アマチャ(甘茶)ユキノシタ科
花期:5〜6月
本州

落葉の低木で高さ1〜2m。林の縁などに生育する。
アジサイよりのも小型。花は青から紅色に変化する。周辺に4片の飾り花がつく。
葉を夏から秋にかけて採集し、揉みながら乾燥させて甘茶を作る。








ユキノシタ

ユキノシタ(雪下)ユキノシタ科
花期:5〜6月
本州、四国、九州

山道、林道の崖淵、人家側などでもよく見かける。
昔から葉を揉んだり炙ったりして火傷のかぶれに、葉の絞り汁でひきつけや百日咳に使われた。
中国に分布する事から昔、大陸から持ち込まれた可能性が湯良い。





アカヤマボウシ

アカヤマボウシ(赤山法師)ミズキ科
花期:6月
本州、四国、九州

赤いヤマボウシは見かけるのが初めてである。
園内と入り口付近の芝生の横に…2本







アカショウマ

アカショウマ(赤升麻)ユキノシタ科
花期:5〜8月
本州、四国、九州

丘陵や山野に普通に見られる多年草。
和名は地下茎の皮が赤い事から。

2015・5・23撮影





1015・6・20撮影を追加…赤く成ったのか?







マーガレット

マーガレット(Marguerite 和名:木春菊)キク科
花期:5〜7月
カナリア諸島

あまりにも有名な花で、欧州から日本に渡ったのは明治時代末期。
日当たりに似合う花。白と薄ピンクをよく見かける。










シャクヤク

シャクヤク(芍薬)ボタン科
花期:5〜6月
中国原産

「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」美人を形容する言葉にもある。
江戸時代から親しまれ明治以降、一重咲きで雄しべが大きく盛り上がる日本種との勾配を重ね、現在のシャクヤクの一群ができた。
シャクヤクの根は、消炎、鎮痛、抗菌、止血などの効用ある生薬として使われた。








コアジサイ

コアジサイ(小紫陽花)ユキノシタ科
花期:6月
本州関東地方以西、四国、九州

落葉の低木で高さ0.5〜1.5m。落葉樹、常緑樹の木の下、縁に生える。
小アジサイはこれは「小アジサイ七段咲」との名書きがあった。








ムラサキカタバミ

ムラサキカタバミ(紫酢漿草)カタバミ科
花期:5〜7月
南アメリカ原産

街中でも鮮やかなピンクの大きくて美しいカタバミをよく見かける。
南アメリカの帰化植物で江戸時代に入ってきて帰化された。







2015年5月16日土曜日

ユリノキ

ユリノキ(百合木)モクレン科
花期:5〜6月
北米東部原産

明治時代に渡来。街路樹、庭園木として使われた。
樹皮は灰色で細かい網目模様となる。葉は他に例のないハンテン(半纏)の形をしておりハンテンボク、またチューリップにも似てるのでチューリップノキとも言われる。
この花をユリと見てユリノキとしているが、学名もLiriodendronはまさしくユリと木を合成したもので花の形が特徴的である。







ドクダミ

ドクダミ ドクダミ科
花期:5〜7月
本州、四国、九州、沖縄

平地から山地の日陰に普通に生えている多年草。
群れる白い花は綺麗に見えるが、草全体に独特の悪臭があり、触るのは嫌がられる。和名は毒痛みの意味ではないかと言う。別名にジュウヤクがありが、これは10種の薬効があることから。







ミヤコグサ

ミヤコグサ(都草)マメ科
花期:5〜6月
日本全土

芝生、明るい土手、海辺の草むらなどでレモンイエローの花がよく目立つ。
一面に群れて咲くことが多く春の日差しにとても似合う。
花の形が烏帽子に似ていてエボシグサの別名もある。









オカタツナミソウ

オカタツナミソウ シソ科
花期:5〜6月
本州、四国

丘陵地に多く、ミツバタツナミソウと言われていたのも見かけた。葉っぱと花は確かにシソ科らしいのがよく伺える。